Executive Advisory — 社外参謀

システム導入で失敗したくない経営者様へ。 プロジェクト管理とセキュリティの専門家が、貴社のDXを最短距離で完遂させます。

現場のエンジニアではありません。貴社の経営課題をITとセキュリティで解決する「社外参謀」です。

「セキュリティ・バイ・デザイン」で、設計段階からリスクを排除。プロジェクトの失敗を未然に防ぎ、構築後も長く安心して使えるIT基盤を実現します。

私の支援は「フルタイムの常駐」ではありません。貴社の経営スピードを止めないための「週1回の集中型ガバナンス・レビュー」です。貴社のシステムと組織を客観的に精査し、翌週の経営判断に直結する戦略を毎週提示します。

なぜ今、私が必要なのか?

ITは「作れば終わり」ではありません。管理とセキュリティの視点がないIT投資は、貴社の成長を阻害するリスクになります。

Solution

私の解決策 ―― 3つの柱

01
PMP® の視点

プロジェクト完遂

予算オーバー・納期遅延を防ぐため、進捗とコストを徹底管理。貴社の「プロジェクト監督」としてベンダーを統率します。

02
CISSP® の視点

セキュリティ・バイ・デザイン

設計段階からセキュリティを組み込みます。後付け対策による追加費用を最小化し、最初から強固なシステムを構築します。

03
中立な専門家

経営者の右腕として伴走

IT業者でも社内担当者でもない、「経営者側の専門家」として、中立な立場から正しい判断をサポートします。

顧問プログラム

単なる作業代行ではありません。経営者の意思決定を支え、貴社のIT投資を正しい方向へ導く「参謀業務」です。

プログラム名 内容・役割 料金目安
エグゼクティブ相談 初回無料にて、60分のオンライン面談。「何が課題か分からない」段階からお受けします。経営者のお悩みに、経営者の言葉で応えます。 無料
IT・セキュリティ
経営リスク診断
初回のみ。現状のIT環境・セキュリティ体制を経営視点で分析。「どのリスクを、どの優先順位で対処すべきか」をレポートとして提出します。 初回5万円
エグゼクティブ・
アドバイザリー・
パートナー
週1回の集中型ガバナンス・レビュー+随時チャット相談。経営判断に直結する戦略を毎週提示する「社外参謀」契約。ベンダー折衝・進捗管理・セキュリティ監視をワンストップで担います。 月額8万円〜
35門株式会社
PMP® 取得 CISSP® 取得

所有資格

プロジェクト管理とセキュリティの両軸を持つ、希少な専門家です。IT業者でも社内SEでもなく、純粋に「経営者の目線」でシステム導入を支援する「社外参謀」です。

経営者のお悩みに、経営者の言葉で応えます。

「技術をビジネスに変え、御社の成長を支えるパートナーとして。週1回の集中型ガバナンス・レビューで、翌週の経営判断に直結する戦略を毎週提示します。」

顧問としての3つのスタンス

「何をやるか」の前に、「どのような立ち位置で支援するか」を明文化します。

中立的な立案

ベンダーの言いなりにならぬよう、第三者の視点で「投資対効果」をジャッジします。貴社の予算と目的に照らし、本当に必要なシステムだけを選定します。

🧭

意思決定の補助

専門用語を排し、経営会議でそのまま使えるレベルまで「リスクと利益」を翻訳します。経営者が迷わず判断できる材料を、毎週整理して提供します。

🔭

継続的な監視

スポットでの納品ではなく、中長期的な組織の「ITリテラシー向上」まで責任を持ちます。導入後の運用定着と人材育成まで、伴走し続けます。

IT導入の「失敗」を防ぐための
3つの約束

なぜ一般的なIT業者やフリーランスではなく、私なのか。その答えがここにあります。

01

ベンダーの言いなりになりません。

IT業者は「自社製品を売ること」が目的です。私は貴社と契約する「経営者側の専門家」。中立的な立場で、貴社の利益だけを優先した提案をします。

02

丸投げを許しません。

「あとはよろしく」では失敗します。経営者様と一緒に「何を達成したいか」を定義することから始め、目的のないIT投資を徹底的に排除します。

03

一度きりの関係ではありません。

導入して終わりではなく、運用定着まで責任を持ちます。システムは「使われてこそ」価値があります。現場に根付くまで伴走します。

導入・改善事例

製造業 / 従業員100名
課題

基幹システムの入れ替えを検討中。しかし「移行期間中に顧客データや技術情報が漏洩するのでは」という不安が拭えず、プロジェクトが前に進まない状態。ベンダーの提案内容も専門的すぎて、社内で判断できる人材がいなかった。

解決策

CISSP®の知見で設計段階からセキュリティ要件を定義。データ移行プロセスの脆弱性を事前に特定し、暗号化・アクセス権限設計を組み込んだ仕様書を作成。PMP®の手法でベンダーとのスケジュール・コストを週次管理し、経営者への報告を月次でレポート化。

結果

情報漏洩リスクをゼロに抑え、当初予算内・予定納期通りに導入完遂。「何が起きているか分かるようになった」と経営者から評価。導入後も運用フェーズの顧問として継続支援中。

「セキュリティ・バイ・デザイン」とは?

家を建てる時に、後から防犯カメラを付けるのではなく、最初から頑丈な鍵と壁を設計するのと同じです。

後から追加するセキュリティ対策は、費用が2〜5倍に膨らむケースが珍しくありません。設計段階で組み込むことで、追加工事費をゼロに近づけ、最初から強固なシステムを実現します。

よくある失敗パターン
  1. システムを作る
  2. リリース後に問題発生
  3. 後付けでセキュリティ対策
  4. 追加費用・追加工数が発生
セキュリティ・バイ・デザイン
  1. 設計段階でリスクを特定
  2. セキュリティ要件を仕様に組込
  3. 安全なシステムを構築
  4. 追加費用ゼロ・安心して運用
20年以上
IT業界での実務経験
50件以上
携わったシステム導入・改善案件
2資格
PMP® × CISSP® 両軸保有

仕事で最も大切にしていること

誠実さ

都合の悪いことも、正直にお伝えします。貴社の成長にとって本当に必要なことだけを提案します。

わかりやすさ

専門用語は使いません。経営者の言葉で、ITの課題と解決策を翻訳します。

スピード感

ご質問には24時間以内に回答。週次レポートで常に現状を共有し、意思決定を止めません。

よくあるご質問

Q. ITに詳しくないのですが大丈夫ですか?
はい、専門用語を使わずに分かりやすくご説明しますのでご安心ください。「経営者の言葉」で、IT課題を整理するところから始めます。メールの使い方がわからないといったレベルから、経営課題としてのDXまで、どのような段階でも丁寧に対応します。
Q. 週1回の支援で本当に足りますか?
はい。私の支援は「フルタイムの常駐」ではなく「週1回の集中型ガバナンス・レビュー」です。貴社のシステム・進捗・リスクを集中的に精査し、翌週の経営判断に直結する戦略を提示します。むしろ毎日の細かい報告より、週1回の「経営視点での整理」の方が、経営者様の意思決定スピードを上げることが多いです。
Q. 今契約しているITベンダーとの関係はどうなりますか?
既存のベンダー様と対立するのではなく、貴社の窓口として、専門的な視点からベンダー様と円滑に連携を図ります。むしろ「通訳者」として、貴社とベンダー双方のコミュニケーションを最適化し、プロジェクトをスムーズに進める役割を担います。
Q. どの程度のIT知識があれば相談できますか?
知識は全く不要です。メールの使い方がわからないといったレベルから、経営課題としてのDXまで、どのような段階でも丁寧に対応します。「なぜそれが必要なのか」という目的から一緒に整理しますのでご安心ください。